時代の一歩先

移民 出入国管理

なぜ今、あらためて日本の外国人受入れ政策を論じるのか【第3部】「移民」とは誰のことを指すのか――定義が違えば議論もかみ合わない

第2部では、「外国人政策」「出入国・在留管理政策」「移民政策」という三つの言葉の違いを整理しました。今回は、その中でも最...
時代の一歩先

なぜ今、あらためて日本の外国人受入れ政策を論じるのか【第2部】「外国人政策」「出入国・在留管理政策」「移民政策」は何が違うのか

第1部では、外国人受入れ政策は、一つの制度だけを見ても理解できず、制度全体をつながりとして考える必要があることをお話しし...
移民 出入国管理

なぜ今、あらためて日本の外国人受入れ政策を論じるのか【第1部】まず確認したいこと――私たちは何について議論しようとしているのか

はじめに外国人受入れ政策について議論になると、多くの場合、話はすぐに「賛成か反対か」という対立に向かいます。「もっと外国...
移民 出入国管理

なぜ今、あらためて日本の外国人受入れ政策を論じるのか【第0部】「賛成か反対か」ではなく、「制度設計」を考えるために

私は2023年1月にこの個人ブログ『風の時代・日日是好日』を開設して以降、「移民」「外国人受入れ政策」「社会統合政策」な...
時事ネタ

「正義」はなぜ対話を失うのか―日本のプロテスタント教会が社会との距離を広げてしまう理由を考える―

最近、日本のキリスト教団体が発表したある声明を読み、考えさせられることがありました。その声明は、戦争責任や歴史認識を踏ま...
移民 出入国管理

「外国人に税金を使うな」の前に考えたいこと――「これ以上受け入れるか」と「今いる外国人をどう扱うか」は別問題です

産経新聞によると、自由民主党外国人政策本部は、高市首相に対し、日本語・生活学習プログラムの創設や外国人児童への支援、外国...
時代の一歩先

「どうせ変わらない」と思う人が、社会を変えられなくしているのかもしれない――現場の声を政治へ届ける一番確かな方法

選挙が近づくと、こんな言葉を耳にします。「どうせ私一人が投票したって変わらない。」この考え方には、どこか説得力があります...
新常識

「日本を守るには排外主義しかない」は本当か──いま一度、冷静に考えてみたい【後編】

第三章 排外主義になると、いったい誰が得をするのかここまで、「外国人政策への批判」と「排外主義」は別物であることを述べて...
移民 出入国管理

「日本を守るには排外主義しかない」は本当か──いま一度、冷静に考えてみたい【前編】

※本稿は、これまで本ブログで取り上げてきた外国人政策・共生社会・排外主義などに関する一連の記事の総括として執筆したもので...
移民 出入国管理

「制度を作らず外国人を受け入れた」のか――平成初期を知る一人の元行政官が語る、日本の30年の選択

外国人政策をめぐる議論では、『制度を作らず外国人を受け入れた』という批判をよく目にします。その問題意識には、私も理解でき...
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