2026-08

新常識

高市政権は「弱腰」なのか――ICC赤根所長への米国制裁をめぐって、日本政府に求めたいこと

はじめに――「大変残念」だけだったのか2026年8月18日、トランプ米政権は、国際刑事裁判所(ICC)の赤根智子所長を制...
移民 出入国管理

日本保守党・外国人政策を「一本の政策体系」に――「国益を念頭に置いた政策」からの発展的な提案(私案)

はじめに――個別政策を「一つの政策体系」にしてはどうか前編の『日本保守党には外国人政策がないのか――実はある。しかし、な...
移民 出入国管理

日本保守党には外国人政策がないのか――実はある。しかし、なぜ有権者には見えにくいのか

はじめに――「政策がない」のではなく、「全体像が見えない」日本保守党の外国人政策について、SNSなどでは、「日本保守党に...
移民 出入国管理

「刑事手続を受けていない=犯罪ではない」は本当か――不法入国・不法残留をめぐる、意外と知られていない法律の話

「不法滞在者は犯罪者ではない」外国人政策について議論していると、こうした主張を目にすることがあります。もちろん、この言葉...
未分類

「外国人に選ばれる日本」だけでいいのか――読売新聞「永住の厳格化」社説を日本版ルール主義から読み解く

2026年8月27日付の読売新聞社説が、「永住の厳格化 外国人労働者の減少招かぬか」と題して、出入国在留管理庁が公表した...
移民 出入国管理

外国人労働者の受入れを企業任せにしてよいのか【後編(の後半)】「日本版・外国人雇用ルール」の提案――外国人の「質」と「量」を国家として管理する

13 在留資格「特定技能」は「新たな上限規制」ではなく、「既存制度の検証」を強化するここで、在留資格「特定技能」について...
移民 出入国管理

外国人労働者の受入れを企業任せにしてよいのか【後編(の前半)】「日本版・外国人雇用ルール」の提案――外国人の「質」と「量」を国家として管理する

はじめに――問題は「外国人を受け入れるか」ではなく、「誰が、どのようなルールで受け入れるか」前編では、平成元年(1989...
移民 出入国管理

外国人労働者の受入れを企業任せにしてよいのか【前編】「質によるコントロール」から「質+量の管理」へ――平成元年改正入管法から35年余り、日本の外国人雇用政策を問い直す

はじめに――日本は、これまで「外国人労働者を企業任せ」にしてきたわけではない「日本の外国人労働者政策は、企業任せになって...
時事ネタ

「米国かICCか」ではない――日米同盟と国際刑事司法を両立させる日本の「法の支配」

※このブログ記事は、2026年08月22日付け投稿記事『赤根智子ICC所長への米国制裁――ICCの管轄権と「法の支配」を...
時代の一歩先

「人口1億2,000万人」を守ることが目標なのか――人口減少時代に考えたい、日本の「人口のかたち」

日本では今、「人口減少」が大きな問題になっています。出生数は減り続け、高齢者は増え、地方では過疎化が進む。働く人が足りな...
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